2015年06月13日

コスパ抜群な一杯@鶏そばつけめん 一丁

いっちょ.jpg

尻手の「いのうえ」につづいての連食となります。
あまり知名度は高くないようですがRDBでの評価はなかなかでしたので気になっていました。
一軒目の「いのうえ」で濃いい味噌をいただいたので、鶏あっさり醬油をセレクト。4月以降ラーメンの値段が上がった店も多いだけにラーメンが500円台で食べれるのはそれだけで貴重です。


昼時にも関わらず閑散としていたのでかなり早くに着丼。え、これ本当に550円?
海苔にネギにメンマ、ブロッコリー、鶏チャーシューにつくねまで。博多系の安い店とかでこれくらいの料金の設定のところはちょいちょいあるが大抵具は貧相なことが多いだけにこれは立派。


スープを一口。節と鶏の出汁がじんわりと効いており、やや酸味のあるキレのある醬油ダレが実に芳醇な味わいを生み出しています。そして全粒粉を使っているという中細の縮れ麺が実に美味い。食感は他の方のレビューにもあるように日本そばチックなのですが、なんかあまり見たことないタイプの麺ですね。

そして具材。ブロッコリーがこのラーメンに合うかはさておき。。
夜は焼き鳥屋になるということもあり、鶏チャーシュ−とつくねはなかなかに美味しいです。
デフォでこの値段ならチャーシュー増ししても全然お得に感じますしね。
これはこってりも食べたくなりますねえ。



ここも鹿島田の「ぼんくら」もですが、南部線沿線は不毛地帯なのかとばかり思っていましたが、なかなかに個性的で魅力的な店がちょいちょいあります。激戦区で確実に美味しいと思えるラーメンを食べるのもいいですが、足を使って隠れた名店を探すのもまた食べ歩きの魅力の1つですね。


また来たいと思います。

神奈川県横浜市鶴見区矢向5-5-18
[ここに地図が表示されます]
posted by anpeppe at 00:44| Comment(0) | 横浜市鶴見区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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