2015年06月17日

汁無し坦々麺の先駆け@自家製麺てんか

てんあ.jpg

「こころ」の台湾まぜそばに魅せられて以来汁無しの頻度が上がっています。
昨日は東京に遠征したこともありこの日はチャリ圏内で済ませることを決意。鶴見方面に行くと最近は「いのうえ」ばかりになっていましたが、汁無しといえばこの「てんか」!
実は結構前に来訪しているのですがその時は汁のある肉そばをセレクトしてしまったんですよね。
その当時とメニューとか随分変わっている気がします。


昼時は外したつもりが甘かった・・。平日の昼過ぎで10人待ちとか・・やはりこの界隈では屈指の人気店だということを改めて実感しました。そしていよいよ席に案内され、心待ちにしていた一杯が届けられました。この日選んだのは汁無し坦々麺!


丼に情熱的な赤色が実に映える。辛いのは苦手ではないが一抹の不安を覚えた。
他にはネギ、粉末状のガーリックパウダー、ナッツ、キャベツなどが脇を固める。
さて、まぜまぜ。まぜまぜ。


意を決して麺を食らう。アレ、意外と辛くない。むしろ甘辛なテイストで辛さより甘さのほうが比重が大きい気がする。もうちょいこの甘さは控えめのほうが好きかも。。しかしこの麺はしっかりと弾力がありつつ、モチモチ感もある美味い麺ですねえ。タレ自体も秀逸なのでしょうがこの麺の存在により1ランク上のレベルに引き上げているような。。


食べ進めていくうちにつれ、ナッツの風味、花椒の辛味、風味も加わり箸が止まらない状態に。。
8割方食したとこでスープ割りをいただく。おうふ。スープで割ったことにより素材の香りが花開いたように広がる。この匂いだけで既にノックアウト寸前だったのですが、出汁が加わったことにより重層的な味わいになった坦々麺がこれまたたまらない。汁アリの世界にここまで誘惑しておいて汁アリの坦々麺はメニューにはないというドSっぷり。


ただ、正直辛さやスパイスにはやや物足りなさを感じたので恐らく自分は「しびれ」のほうがより美味しくいただけそうな気がします。以前やっていたという台湾まぜそばも食べてみたいなあ。。
そして、厨房にいる年配の女性の方の接客が実に味がありますね。息子と接しているような、ややくだけつつも温かみのある接客がとても心に残りました。


再訪する日はかなり近い気がします笑

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央 2-9-17
[ここに地図が表示されます]
posted by anpeppe at 00:14| Comment(0) | 横浜市鶴見区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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