2017年07月08日

甘みあふれる一杯@ぱどる

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以前住んでいた横浜市は神奈川区にもあった麺屋 黒琥元住吉店の跡地に新しいラーメン店が登場。
系統は徳島ラーメンのようです。
この系統は川崎や蒲田にもあるチェーン店の徳福くらいしか経験がなかったので開店を楽しみにしておりました。

RDBの営業時間には11時〜と書いてますがオープン日は17時からの営業。
その次の日も17時からの営業だったので店舗が落ち着くまでは営業時間が安定しないかもしれません。
開店して間もない時間の訪問でしたが、オープン記念でラーメンが500円だったこともあってか、
あっという間に店内は満席に。

ややあって、注文の品が提供される。
ネギ、もやし、メンマに加え、甘く味付けされた豚バラ肉が乗る。
セパレーターとともに生卵の姿も。


ではさっそくスープから。豚骨ベースの白湯スープに甘じょっぱいタレのコンビネーションが良い。
増しにした豚バラ肉の味わいもあってライスが欲しくなる取り合わせです。
歯ごたえのしっかりした細麺もスープにはよく合っています。


オペレーションを見ていると、やや味にムラができそうな印象を受けましたが
かなり強行日程でオープンした様子なので次期に落ち着いてくるかとは思います。
気になったのは生卵をとりわけるセパレーターと椀のサイズが合っていないこと。セパレーターがうまく
はまらなく、斜めになってしまうため、他のお客様が悪戦苦闘していたのが印象的でした。

動物スープの強度を高めることと、タレの濃度(やや濃い目が特徴でそう)が安定してくれば
系統としてはオンリーワンなだけに面白い存在になりそうです。
家からも近いので再訪します。

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posted by anpeppe at 00:57| Comment(0) | 川崎市中原区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

全盛期の六角家を求めて@てっぺん家

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ラーメンを食べ歩くにあたっていくつかテーマをもって臨むことがあります。
そのうちの1つが全盛期の六角家の味を追い求めるということです。
当然自分は全盛期の味を知らないのですが、多くの方が絶賛していたその味を
一度味わってみたいと思うのは神奈川在住のラーメン好きとしては自然なことかと思います。

そこで今回訪れたのが元住吉にある「てっぺん家」です。
ここは創業者の方が六角家の店長を務めていたということもあり
そのDNAを感じれるのではないかと思ったからです。

夜営業に合わせて来店。
独特の獣臭がぷんと香ってくる。このての臭いは
六角家はじめ家系ラーメンの店ではちょいちょい感じます。

注文はノーマルなラーメンをほうれん草マシで。
調理の間店内を見渡すとお店自体はオープンから数年経っているはずなのに
清掃が行き届いている。酷いところだと調味料を入れるケースなどが散々に汚れていたり
ということがありますが、ここは全くそんなことはない。
テーブル席も完備しており、小さい子供用の絵本を置いている所など感心します。

ほどなくして注文の品が配膳。
ここはもやしとなるとも入ってるんですね。家系にしては珍しい。
早速スープを一口。タレは塩分の尖りを感じないタイプのもので
鶏油の甘みがじんわり広がる。動物出汁の濃度はほどほど。

麺はややひらべったいタイプのものでモチモチ感がいい。
特に固めコールはしなかったため、やややわめの提供だったが
麺の特性的にはちょうどいいかもしれません。
具材は特筆する部分はありませんでしたが、豚チャーシューは
とろみがあり修行先より美味かったです。

総じてバランスタイプの安心し食べれる豚骨醤油といった印象でした。
六角家のニュアンスは部分的に感じましたが今の六角家本店よりは
1,2段上のレベルにあるとは思います。
メニューも豊富で家も近いため再訪することもありそうです。

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posted by anpeppe at 20:42| Comment(0) | 川崎市中原区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

和風出汁香る無化調スープ@麺創 樹咲 kizaki

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久しぶりの投稿。頻度は少ないですが新店を中心にのんびり更新していこうと思います。


実は最近引越しをしまして川崎市は中原区に住居を移しました。
この付近で行ってみたかった店の1つがこちら麺創 樹咲 kizakiさんです。
この日頼んだのは樹咲特そば。

カウンター席に座ったのですがスープを丼に注ぐ際に美味そうな昆布や魚介出汁の香りが
ふんわり鼻をくすぐってきました。たまらん。。
まもなくやってきた一杯はたまり醤油を使っていることもあってか黒っぽいスープ。
盛り付けもキレイです。

ではスープを一口。醤油ダレが香ばしくと甘みがじんわり広がっていき分厚い出汁がそれを支えます。
醤油ダレ自体の出来が素晴らしくそれを押し出しても美味いのかもしれないですが、出汁との調和を
考えてか意外と前には出てこない。

縮れのある三河屋製麺の麺とも相性はばっちりなのですが、とにかくスープがいい。
武蔵中原という土地柄故かノーマルなラーメンが750円と良心的なのも嬉しい。
先日食べた「ナルトもメンマもないけれど」も淡麗系の名店になりそうな香りがプンプンしましたが
こちらも勝らずとも劣らないクオリティ。

この近くにはずっと通っている「西国や」があり、悩ましい選択となりそうです。

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