2017年02月02日

「すみれ」が神奈川で食べれる幸せ@ラーメン郷

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この日を心待ちにしていました。
今でこそ関東圏で純すみ系の店は増えてきましたが
神奈川に来た当初、美味い味噌ラーメンを出す店がなかなか見つからなくて
やきもきしたこともありました。

ついに、「すみれ」の暖簾わけの店が神奈川に登場すると聞いて
心が躍る思いで高座渋谷駅に向かいました。
到着すると待ちあり。地元のお客さんが7割くらいだが、ラーメンフリークっぽいかたも
ちらほら。きっと自分と似たような思いで来店されたのでしょう。

ほどなく席に案内される。
店の造り的に調理の工程が見えないのはちょっと残念。。
炎が中華鍋から立ち上がるあの光景もこの系統では楽しみの1つなだけに。
張り紙を見るに濃すぎる場合の割りスープの用意もあるようです。

しばしして、注文の品が登場。この日頼んだのは味噌チャーシュー。
味付け玉子はオープン記念のサービスとのことです。
具材はもやし、メンマ、ネギといった構成ですりおろした生姜の姿もある。
もちろん麺は森住製麺だ。

さっそくスープを一口。
ジュワっとラードの熱さが口に響く。ほどなくして
しっかり焼かれた味噌がスパイシーな風味をともなって
アタックを仕掛けてくる。かなり重みのあるスープだが生姜のすりおろしの
力添えで後口はスッキリ。

続いて麺。森住のコシの強い麺とこのてのスープとの相性はもはや説明不要。
一心不乱に麺とスープを貪り食ってしまう。細く切られたメンマも歯ごたえが
あってイイ。ここ数年の具材の進化を考えるとチャーシューは美味いが
ちょっと物足りなさを感じるかもしれない。

とは言うものの、同じ暖簾わけ店の「大島」や「彩未」がバランス重視な印象を
受ける反面、こちらはややスパイシーでパンチの効いたラーメンに仕上がっているように
感じました。

札幌味噌ラーメンが好きな方は遠征してでも食べる価値ありかと思います。
今後、すみれご飯とかもメニューに追加してくれると尚、嬉しいですね。

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2015年06月15日

これぞド豚骨@うまいヨ ゆうちゃんラーメン

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RDBやネット上のブログなどでこの店の情報を収集していたところ、非常に違和感を覚えた。
記述や内容があまりにバラバラなのである。ある人はライトな家系ぽい味といいある人は看板に偽りなしの正にド豚骨だったと言っている。どうやらそれらの記述はどちらも正解なのでしょう。


すでに触れられている人もいますがここのスープのピークは昼過ぎになることが多いようです。というわけで16時過ぎくらいに来店しノーマルなラーメンを頼んだところ・・写真を見るとわかるようにド豚骨でした。スープを一口飲むと豚骨の濃度と粘度が感じられるなかなかに濃厚なスープ。臭みなどは全然ありません。豚骨醬油だけど家系って感じじゃないですね。かといって九州系って感じでもない。きもち元住吉の「鈴」に似てるような気も。カエシはデフォでもやや塩分を感じるテイストとなっています。


麺に関しては中太のモチモチ系の麺なので、スープの濃度が薄めだとこの麺にあいまって家系っぽさが出るのかもしれませんね。具材は青菜はスープの濃厚さに対して良い箸休めになってくれるのですがキクラゲはあまり合わない。またチャーシューは煮豚タイプのものであまり魅力を感じれませんでした。恐らくこのタイプのスープならキャベツが抜群に合う気がしますので次回はトッピングをしていただきたいところですね。


笑顔での接客はとても気持ちよかったですし、寸胴をかき混ぜるその頻度から濃厚豚骨へのこだわりがひしひしと感じられました。これはアニマル好きにはたまらない新店といえそうです。濃厚スープをご所望の場合は来店時間をよく考えて来店することをおすすめします。

神奈川県大和市上草柳3-15-15
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posted by anpeppe at 12:35| Comment(0) | 大和市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

貴重なハーフラーメン@Neo家系らーめん 實家

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鐙に続いての連食。鐙で食べた味噌ラーメンが並盛の割にはボリュームがあったのだが、あまり大和には来れないのでもう一軒行きたいなと思っていたところ、こちらにハーフラーメンなるものがあることが判明。即決で店に向う。


テーブル席がおおくゆったりとした店の造りですね。食券を渡してほどなくして配膳。どうやらハーフでも味玉がついているようだ。これは地味に嬉しい。ではさっそくスープから。先人の方々のレビューからするとどうやらこちらの店は壱八家の流れを汲む店のようですがあまり似てないかも・・?特有のバター臭はあるものの動物出汁は比較的しっかりしており、ややオイリー。また醤油ダレは酸味が感じられるタイプのものでマイルド一辺倒というわけではない。なかなか美味しい。


麺も多くの家系の店が採用するモチモチ系の中太麺ではなくやや平べったいどちらかというとプリプリしたタイプのもの。表面はなめらかでスープとも悪くない相性だったかと思います。具材ではしっかり味付けされた半熟味玉が好印象でした。今回は豚骨醤油を頼みましたが壱八家の流れを汲んでいるのであれば赤味噌ラーメンもきっと美味しいはずなので次回来店の際はそちらを注文したいところ。


駅チカで営業時間も長いので生活圏にあると非常に重宝しそうなお店ですね。



神奈川県大和市大和東1-4-5 マリナビル1F
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posted by anpeppe at 05:05| Comment(0) | 大和市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする