2015年07月06日

浅草開花楼でいただく純すみ@らーめん福籠

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怒涛の味噌レビューシリーズ。この日は東京は浅草橋へ。以前、東急線と東京メトロが載り放題になる東急東京メトロパスでの食べ歩きを敢行しましたが、この日は都内の京急線、都営線と一部バスが載り放題になる「東京1DAYきっぷ」を使っての食べ歩きにトライ。そのときそのとき気になる店の場所などに応じて東京メトロパスと使い分ければ、かなり幅広く探索ができそうです。


それはさておきこちらは前情報によると純すみ系の店だとのこと。否がおうにも期待が高まります。
ランチタイムは大盛が無料ということで欲張って大盛にしてしまいました。もちろんセレクトは味噌で。他のお客さんみてると結構醬油の割合も多い。なにげにこの系統は醬油も人気あるんですよね。


ほどなくして配膳がなされる。具材はネギ、メンマ、炒めもやしとシンプルですがこの系統でチャーシューが載っているのは嬉しいですね。麺は森住ではなく浅草開花楼のようです。ではさっそくスープを。スープを口に含んだいなや、表面にたっぷり浮かんだラードが口内を攻撃してくる!織り込み済みでしたがなかなかの攻撃力です。加えてしっかりと焼かれた味噌の味わいがあり、山椒やペッパー類で調味されたスープは実にスパイシー。更にチャーシューの上にあるおろししょうがを溶かすと更にパンチが効いてくる。ただ、麺に合わせてるのか地域に合わせているのか、ブレなのか、きもち味噌の味わいが軽い気はする。食べ慣れていない方にとっては十分濃いい味噌ではあるのですが。。


続いて具材ですが純すみ系はバラロールの煮豚をつかっているとこが主だと思うがここも例にもれず。やわらかく煮込まれたなかなかに美味いチャーシューだ。メンマは本家に比べると若干味付け薄め?
あまり印象に残らなかった。麺は中細のかるく縮れたタイプで北海道の卵麺をかなり意識してつくられておりこれはこれでいいかも、とは思わせてくれたがストロングポイントには成り得ていなかったかと。やはり森住の特注麺のゴムのようなコシの強さやスープとの絡みのよさは唯一無二なのかも。ただ、空輸にお金がかからない分この系統では価格安めですし、ランチタイムの大盛というサービスも打ち出していることから、この麺の変更によるコスト的な+面はかなり大きいのかもしれない。


麺の好みはあれど美味しい味噌ラーメンでした。


東京都台東区柳橋1-13-4 丹羽ビル1F
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posted by anpeppe at 08:17| Comment(0) | 東京都台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする